移転先の費用の内訳を把握する事務所移転をするときは、いろいろなことを考えなくてはいけません。まず、新しい場所の立地もそうですが、面積などもよく調べないといけません。ビルの中などを借りる場合、契約面積の中に共有部分が含まれるのかどうかもしっかりチェックしましょう。中には共有部分を含んでの契約面積を、書面に記載している物もあるようです。そうなると、その共有部分を引いた分が、実際に使える面積になりますので、共有部分が多かったりすると実際は思ったより広く使えない場合があります。 物件を見極めることが大事もう少し広いオフィスに行きたい、逆に、もう少しこじんまりとしたオフィスがいい、或いは、立地がもっと便利な場所が良い、などで、事務所移転を考えるオーナーさんも多いと思います。事務所移転はいろいろと大変なことが多いので、専門の業者さんにお願いするのもいい方法だと思います。自分でやる場合は、条件や状況などをしっかりと確認しないといけません。家賃は勿論、敷金や保証金、管理費や共益費、清掃費、空調費など、どれくらいの負担になるのかを把握することは大事ですが、それ以前に、物件そのものをしっかりと見極めないといけません。 |
|